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大流行中!インフルエンザの最新対策を徹底調査

こんにちは。昨日のアムール・デュ・ショコラの記事の

反響が大きくてびっくりしています。

スターを付けてくださった方、

読者になってくださった方ありがとうございます。

 

さて、今日はタイトルにある通り、

大流行中のインフルエンザの最新情報や対策をお伝えしていこうと思います。

 

 

 

そもそもインフルエンザとは?

インフルエンザウイルスに感染することによって起こる感染症で、

咳やくしゃみなどの飛沫によってウイルスに感染する”飛沫感染”と

感染した人が触ったものを触り、自分の鼻や口など

粘膜を触ることによって感染する”接触感染”の2種類の経路で感染します。

A型、B型、C型がありますが、C型はただの風邪みたいなものなので

大流行するのはA型とB型です。

 

どれくらい流行しているの?

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これは、国立感染症研究所が出している

「インフルエンザ流行マップ」で

2019年1月7日〜1月13日の期間のものですが

東海、関西、九州で警報が発動されているのがわかります。

その1週間前までは岐阜県だけが赤色だったので

拡大のスピードがとても速いことがわかります。

 

最新のインフルエンザ対策!

今朝のZIPでお医者さんの最新インフルエンザ対策特集をしていて

初めて知ったことばかりだったのでまとめてみました。

歯磨き

インフルエンザの対策で歯磨き?という方もいるかもしれませんが

最近インフルエンザ対策として注目を集めているそうです。

インフルエンザウイルスの主な感染経路である口腔内が不潔だと

ウイルスが繁殖しやすくなり、増殖によって症状が現れるため、

歯磨きをして口腔内を清潔に保つことでインフルエンザを予防することができます。

 

池袋大谷クリニックの先生の話では、

歯磨きによってインフルエンザの発症が10分の1になったケースもある

とのことだったので、驚きです。大谷先生は1日5回の歯磨きを推奨しており、

ウイルスを喉の奥に押し込まないためにも

まずは口を軽くゆすいでからしっかりうがいをすることが大切だそうです。

 

今はいろいろなタイプの歯磨き粉が出ていますが、

わたしは歯科医師推奨のコンクール ジェルコートを使っています。

歯周病予防とフッ素配合による虫歯予防がこれ1本ででき、

低研磨性なので念入りにブラッシングしても知覚過敏になりにくいです。

歯を磨いたあとのツルツル感がやみつきになります。

頻繁にお茶を飲む

続いての対策は頻繁にお茶を飲むことです。喉が乾燥すると

身体の外にウイルスを排出する機能が弱ってしまうため、

頻繁に水分補給をして喉を潤すことが大切だそうです。

特に緑茶にはカテキンが入っており、殺菌効果が期待できます。

インフルエンザウイルスは 胃酸で消化されるため

胃までで送り込んでしまえば大丈夫なんですね◎

 

 

ドアノブを触らない

最新の研究では、インフルエンザウイルスは

服の上では8時間、金属やプラスチックの上では24時間

生存しているということがわかったそうです。

そのため、人が多く触るドアノブや手すり、エレベーターのボタンには

特に注意が必要です。先生はドアノブを指で触らず、

手の平を使ってドアを開けていました。

ただ、実際の生活でそこまで意識するのは難しいと思うので

除菌ジェルや手洗いを頻繁にすることが大切ですね。

 

 

キノコをたくさん食べる

キノコの中でも舞茸には免疫を上げるのに効果がある

ビタミンDがたくさん含まれているそうです。

ビタミンCが豊富なレモンと一緒に鍋で食べるのが良さそうです。

 

 

ここまでお読みいただきありがとうございました。

まだまだ寒い日が続きますが、

インフルエンザに負けないようにしっかりと対策をしていきましょうね。